なついろ

気の向くままに

内定者懇親会と卒業旅行と。

私は旅行が好きだ

どのくらい好きかっていうと、 2ヶ月間どこにも行かなかったら禁断症状が出て、ふらっとどこかに出かけてしまうくらい好き

一人で行くなら、行ったことのないところを、ふらふらと歩き回りたいし
友人となら、おしゃべりしながら観光したい

そんな大好きな旅行、もとい、今回は卒業旅行を、全て国内で5回も行く

友人とだけじゃなくて、母娘2人旅も卒業旅行にカウントする。

大好きな人たちと、行けるうちに旅行に行きたかったから、
だから、何も考えず誘いまくったらこうなった(当たり前に金欠)

大人数で予定立てて動くのが苦手で面倒だと思ってしまうので、全部自分と相手だけの2人旅

絶対楽しいよね
楽しみ


そんな楽しみな旅行第1弾が2週間後に迫った今日、
内定先の企業から
旅行初日の日に内定者懇親会をやりますよ〜〜との連絡をいただいた

…………
……悩んで、

旅行に行く友人にごめんなさいして、懇親会を優先させた

日程を変更してくれた友人、本当にありがとう

往復の飛行機も、2泊するホテルと旅館の予約も、乗る船とバスの予約もすべてキャンセル

友人、本当にありがとう

それしか言えない


そこまでしないで、内定者懇親会を断っちゃえばいい気もするし、
でも、自分だけ気持ちを無理して(友人には言わないで)旅行に行くのも……なんだろう、
もし自分が友人に急遽日程が無理になった!って言われた時に優しく出来なくなりそうで…

自分のことしか考えてないけれど、こうなった

その友人との2泊3日の旅行自体は、日程が変わったけれど行くことに変わりはないから、
友人に対しての申し訳なさはいっぱいだけれど、
楽しみな予定なんだから楽しむ!

楽しみ!


ここまで読んでくださりありがとうございました
それではまた

生きるのは最高だ〜!

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ということで、
11月3日(日)にBUMP OF CHICKENさんのライブに行ってきた

大大大好きなバンプ

学生最後の、バンプのライブ

色々と感慨深いものがあった

すっごく楽しかった
幸せだった
本当にありがとう

また行くので、またライブをしてください


本当に大好き

ありがとうございました!

なんか頑張れちゃう時ってある

今では遠い昔のように感じるが、

たった2、3年前までは
鬼のようにバイト漬け、サークル漬けの日々だった

週5くらいでコンビニバイトをして、
さらに、5つのサークルを掛け持ちしていた

バカだったと思う

でも、あの時はそれが最善の選択だったのだとも思う


そんな、どこに力いれて生きてるの?って毎日だったから
大学の勉強なんてないがしろだったし、
その時その時を生きてるのにいっぱいいっぱいだった

目標を見失って、ガス欠をおこした私は

結局、サークル5つ全てやめて、
バイトだって、勉強に一切支障が出ない範囲で
最悪1週間に1回もシフトに入らない時もある

バイト先には申し訳ないけれど、本分は大学生だって思うようにしている


この、なんとも猪突猛進というか、行き当たりばったりの経験から

思うのは、

なんか がむしゃらに頑張れちゃう時ってあるよなぁ
ってこと。

今は、ほぼほぼニートのような暇な大学生活を送っているけれど

来年の春からは、きっとまた がむしゃらに社会人をやっているのだと思う

どうか、頑張りすぎて死にたくならないで欲しい

自分の人生の幸せは自分で決められるから。
悩んでもいいから、ずっと辛いなと思いながら我慢はしないで欲しい

実は、サークル5つをやめて、大学のカリキュラムを変更するまでに
人前で何度か泣いたことがあった
どこかに行ってしまいたくて、ふらっと出かけたこともあった

なんて言うんだろうか、

ものすごく悩むときがくるだろうけど

いつかすっかりそんな時のことを気にしない日が来るから

だから、好きなことをして生きていて欲しい

免許合宿の利点

f:id:natu044:20191020033646j:plain 私は、2年前の冬に山形で免許合宿をした

2週間という期間は、まぁ長かったし、
まっさらの状態から運転を覚えるには短くも感じた

利点といえば

・どんなに運転が怖くてもやらなきゃいけない
・ちょっとした知り合いができる
・友人と行けば、やっぱり楽しい
・山形ってなんだかいいね

このくらい

もし私が、家から教習所に通っていたら
運転が怖くて順調に通えなかったかもしれない

だから、逃げ場がない免許合宿でよかった
最終的に免許が取れたし。


免許合宿は、ぜひ友人と行ってほしい

楽しいからっていうよりは、

1人だと寂しすぎるし、くじけてしまうから

一人旅に慣れている私だって
免許合宿を1人で過ごすのはおそらくキツかったと思う

ぜひ、友人と、泊まるホテルのベッドで
運転のイメージトレーニングをしてほしい

空中の見えないハンドルを握る友人の姿は
見てて、とても癒された

いっぱいいっぱいなのは私だけじゃないんだって思える


さいごに、

免許を取る思い出が、素敵なものになりますように

秋ってやつは…

今週のお題「秋の空気」

私の好きな季節は冬である

私の住む地域では雪がめったに降らない
そのせいか、珍しく雪が降った時にはとてもワクワクする

モコモコの冬服を着るのも、好き
毛布に包まれてる感じがするから。

そんな大好きな季節の前に、秋がある

そういえば、私の誕生日は8月初旬にある
自分の誕生日は、ケーキを食べられるから好き
大好きな夏フェスがあるのも、このぐらいの時

私に欠かせない夏の後に、秋がある


だから、私にとって秋とは

好きな季節と好きな季節の間にある、何とも言えない期間なのである

大好きな夏が終わってしまって少し寂しい気持ちがあり、
寒くてどうしようもなくて、凍えながらモコモコの服を着る冬がもう少しでやってくる……そんなワクワクを感じる季節

肌寒くなるたびにワクワクしている

落ち葉を見る度に、そんな秋が来たのだと思う

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ねぇ御社 (就活 メンヘラ風 )

ねぇ、御社?

ちょっと聞いて

これから御社の最終面接に行くんだけど、どうしても気持ちが整わないんだ

ねぇ、御社?

最終面接まで、なんで半年も待たせたの?

さっさと落としてくれれば良かったのに。

4月に御社を見つけて、いつの間にか第1志望になっていたね

4月の会社説明会
書類選考を通過させてくれたね

今思い出すと、3日で合否を伝えてくれたのはその1度きりだったね

なんで連絡が遅くなったの?

とうとう肌寒くなってきた今。
あぁ、半年経ってまた寒くなったのかって気づいたよ

4月に御社を初めて知った時と同じ寒さだったね

なんでだろうね、やっときた最終面接なのに、
雨を見て悲しくなるよ

ほんともう、さっさと落としてくれればよかったのに…


しびれを切らして私が連絡したね
1次面接と二次面接の結果が知りたくて。

選考通過は嬉しかったけれど、その度になんだか虚しくなったよ

通過なのに、なんで2週間以上連絡してくれないの?

私は今日、どんな顔して御社の社長に会えばいいの?

いつもみたいにヘラヘラ笑ったら泣いてしまいそうだよ

「なにか質問ありますか」って聞かれたらなんて答えればいい?

「就活している学生を半年も待たせるのってどんな気持ちですか」 って聞こうかな

ねぇ、社長?
どんな顔して待ってるの

ねぇ、人事?
メールで私の事を忍耐力があって控えめな所が良いって褒めてくれたけど
それって本当に褒めてるの?

なんだか嬉しく感じられなかったよ

ねぇ、御社?
私……ほんとに今から御社に行かなくちゃいけないの?

(語りかけverのため、文章では貴社と表記すべきところを御社と表記いたしました)

この記事は、最終面接前に書き上げました
無事受かりまして、来年の春から貴社は弊社になります☆

羨ましがられても嬉しくなかった

先日とある人と、世間話をしていた

私は大学生で、来年の春からは東京で新社会人として働く

そんな身の上話を、聞かれたから答えた
そうしたら随分と羨ましがられた

「大学に行きたかった。金銭面に問題はなかったが、親が離れていかれるのを嫌がったから、私は大学に行けなかった」という話を彼女から聞いた

私は、今では1歳ぐらいの子供がいる彼女の人生だって当たり前に幸せなものだと思っていた。だから驚いた

彼女は、「東京にも住みたかった」と続けた

彼女にとっての希望の選択を、私はしていたのである

親が寂しがっても行っちゃえば良かったじゃないか、ともその時一瞬思ったが、家庭の事情は想像で至ることはできない
ましてや、お金を出してくれるのは親なのだから

彼女のその時の判断は、その時できる最善だったのかもしれない


で、まぁ、ただの世間話をするつもりだったが

随分と私の人生を羨ましがり、彼女は自分の人生をしょんぼりと語った

それ以上、この話を続けられなかった

彼女にとっては「良いなぁ」って思うような人生かもしれないが、これは私の人生である

他人同士だからこそ、お互いに表面しか見えていないのだろう

(彼女には言わなかったが……私だって、彼女が車の免許をとる時に当時の彼氏に運転を教えてもらった話を聞いて心底羨ましいと思ったのだ。)

私だってあなたの人生のどこかを羨ましいと思っている

でも、その事を私は別に伝えたい訳ではない

だから、これ以上私の人生を気軽にこの人に話せないなと思った

私の人生は彼女にとっての希望の選択だから。

私は彼女に自分の人生を卑下してほしい訳ではないから

世間話を始めた時
私は、別に羨ましがってほしい訳ではなくて、もしかしたらささいな愚痴を聞いてほしかったのかもしれない

そんなことをこの前思った