なついろ

気の向くままに

海を眺めた日

久しぶり

今日は今の気持ちをせっかくだから残したいと思って、記事を書いてる

今日はやっと、ハニーの戸籍を初めて見た日
元妻の名前と、誕生日と入籍日と子供が生まれた日、離婚した日を見た。本籍地も。

全部ずっと知りたかったけど、知りたくなかったこと。知ってしまえばなんてことは無かった

びっくりするような可愛い名前でもないし、入籍日も別にいい夫婦の日でもないし?

まあ、ただ、漠然と、ハニーの過去は事実なんだと突き詰められたような、そんな瞬間だった

海を見た。曇り空の中の、荒れる海だった

やりがいの感じない好きでもない仕事も、ハニーの事も、お金が無いことも、すべてがちっぽけに感じるような海だった

海はいいなと思った。空と海しかない
伝票が山積みの日常も、冴えない日常も、すべてが遠くにあった

自分に酔って

休日の午後5時前

あと1時間でマイスイートハニーは帰ってくる

なんだか気だるい感じが抜けず、レモンサワーを飲んだ

ちょっとした酔いに後押しされて、前職の友人に連絡をした。その人の事を私は「友人」と思っているけれど、2回お出かけしただけで、連絡もその時して以来。しょっちゅう連絡するような仲良しこよしではない

ただ、私はその友人がとても好き

「元気?」と連絡して「元気!あなたは?」と返信が来た。それに少し返信して終わり

ただ、凄く会いたくなった

当時を凄く懐かしく思う

あの時が良かったなぁなんて、今になったから思う事。あの時も仕事が辞めたくて仕方なかった

ただその友人には会いたい

よく分からん日常の中で

情報量が多すぎるこの世界で、私は私と恋人のことだけで頭をいっぱいにして過ごしたい

それと、目の前の景色

満たされてる毎日のはずなのに、満たされなくて、他人を見て、自分の輪郭がない

自分が考えたいことはなんなのか分からなくなっていく

もっとシンプルに、もっと幸せに、もっと満たされて生きていようよ

好きを詰め込んだ人生

このケーキは、私がマイスイートハニーに「仕事をがんばってるから、頭を撫でて欲しい」と言った次の日にハニーが買ってきてくれたケーキ

仕事の愚痴を言ったり、ダメそうだった自分の仕事の対応を言い訳するように話したり、どれだけ自分が頑張ってるかを違う会社で働くハニーに言う最近の日々だった

ハニーとの時間は、ハニーと楽しむつもりなのについ仕事のことを話してしまい、(楽しくない話をしちゃったな…嫌になっちゃったかな…愚痴ばっかりの人なんて素敵だと思わないよね…)と思ってたけど、

「最近あなたは頑張ってるからご褒美のケーキ」ってハニーに言われて、泣いちゃった

楽しく生きたい。楽しく生きる

今の私にとって、何よりもハニーとの時間が好きで、大切

今日もうだめだなって日に頂いたもの

今の職場で1年働いて、ありがたいことに階級が1つ上に上がった

新入社員にも気を配るようになって、周りのフォローもできる人になろうと働いて…自分のやりたい仕事を後回しにしては「暇そうだねぇ」なんて言われて…笑

全てを指摘するのもどうかと悩みながら寝て、起きて、憂鬱で、最低限のカバーでいいと結論づけて、

ただ、今日はもう何も食べられないと(納豆ご飯、カレーうどん食べた)

カフェオレだけ持っていったら、沢山もらった。ありがたい……

最近変化した考え方

最近、仕事に対しての考え方を変えた

前までは、家でふと仕事のことを考えてしまうと、考えるのをやめたくて(あ〜お家帰りたい、お家帰りたい)って考えることから逃げようとしてた

今も、ふと家で仕事のことを考えてしまうがその時には、自分を一歩後ろから俯瞰してる

例えば、今は仕事の休憩中だけど、第三者視点で見るとただ休憩してるだけ。頭の中でどうこう考えてようがいまいが、俯瞰すると休憩中という事実だけしかない。そうなると、より自分の人生自身を考えてた方がいいんじゃないかと思う。鬱々と仕事のことを考えるんじゃなくて。

私自身を一歩離れたところから見ると、仕事だけじゃなくて、それ以外の生活だったり、人生だったりがたくさん広がってて、どちらかと言うとそっちの方が私にとって時間をかけたくて、より考えたくて、大切にして、充実させたい方だ。だから、仕事のことを考えてた時は我に返って、(いやいや、私は私の人生を見ないと!)って思うようになった

いま本当に私がしたいことは?私がしなきゃいけないことは?今日したいことは何?
そう思うと、休日だけが私の人生の全てなんかじゃなくて、1日1日がもう既に私にとってのかけがえのない1日だってことに気付く

仕事後の夜の時間が、仕事のことで支配されないようになってようやく私は、夜の時間を私のものにできたように思う。かけがえのない時間

マイスイートハニーと銭湯

銭湯に来た

どうにも疲れてしまい、ハニーと一緒に来た

銭湯はやっぱり最高だ

仕事後、家に急いで帰って、ハニーと準備して、行きしな、うどんを食べた

ハニーは私にいか天とちくわ天を少しくれて、私はかしわ天をどうぞと言ったけど、
かしわ天をお魚の天ぷらだと思っていたハニーは断った
後でした雑談でわかった。

こんな日が一生続いてほしい。とても幸せ

これからも一緒にいられる時間を噛み締めて大切にしていく

できたら、2人とも仕事しなくて済んで、ずっと一緒にいられたらいいなぁ